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- 第3回「変動相場の法則・出直しの法則」

経営・マネジメントに必要な能力を高める基本講座を10回、
提言レポートと卒業論文発表会の合計12回に分かれています。

「全てにおいて相場がある(変動相場の法則)」
卸業を経験し、相場の世界で生きてきたえのさんの発想が生きた講義です。
例えば、飲食店の座席一つとっても相場で考えたとき、実は一律の金額ではないということ。そうした考え方から見えてくる事業戦略もあり、経営者としての視野を広げるのにも役立つ講義になっています。
「今の会社をゼロからやり直すとしたら、何を残す?(出直しの法則)」
会社経営を考えるとき、どうしても現地点から考えてしまいがちです。
その場合、小手先の改革になりがちでドラスティックかつ抜本的な改革に至りません。
この講義は、経営者として大胆でありながら現実的な発想力を身につけることが出来る講義です。
この講義内容に関するメルマガ記事を下記に表示しています。
- 2012年1月15日
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「第3講 変動相場の法則」 未来効果の先取り 3-2活用事例とヒント
発売当初の電卓は超高額品だった。一方、そろばんのできる事務員は安い費用で雇えた。
電卓は急激に高性能化しつつ安くなり、人件費は高騰していった。
どこで電卓とそろばんを入れ替えるのか。そろばんの達人たちの抵抗は大きい。 [...]
- 2012年1月14日
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「第3講 変動相場の法則」 簿価と時価 3-2活用事例とヒント
在庫商品の原価は一般的に仕入価格(簿価)を使う。
5千円の商品が売れ残り、今なら2千円で仕入れられるのなら、仕入価格の5千円と
は別に、評価価格(時価)というもうひとつの原価2千円を持たせると良い。
帳簿上では10 [...]
- 2012年1月13日
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「第3講 変動相場の法則」 自分の常識を疑う 3-2活用事例とヒント
私の創業の地、新宮市は和歌山県の田舎町。1989年におもちゃ屋を開業。
当時のおもちゃ屋の常識は定価販売。最高立地は駅前商店街。郊外に安売り店を出店。
安い家賃で、誰もやらないディスカウント。大当たりした。
平地の [...]
- 2012年1月12日
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「第3講 変動相場の法則」家賃は時間によって変わる 3-2活用事例とヒント
美容院のイス1時間の使用コストはいくらだろうか。
家賃と設備償却で1ヶ月50万円の美容院なら1営業日で2万円、
10時間営業なら1時間平均2000円になる。
これを人気に応じて価格を変動させ、曜日と時間に振り分ける [...]
- 2012年1月11日
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「第3講 変動相場の法則」 顧客の不公平感は相場の始まり 3-2活用事例とヒント
映画館の座席位置、ファミレスで駐車場を使うか使わないか、
塾で良い先生に当たるか悪い先生に当たるか。
客の立場で考えて、同じ値段では不公平だと思ったら、そこに相場があると考える。
価格を変動させることでこの不公平感 [...]
- 2012年1月10日
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「第3講 変動相場の法則」 BtoBとBtoC 3-2活用事例とヒント
相手がプロかアマか、言い換えれば業者か消費者かで価格戦略は変わる。
業者相手の商売は価格が最優先される。
商品の絶対価値より、需給バランスに対応した価格設定が必要だ。
消費者には、業界内の需給バランスはわからない。 [...]
- 2012年1月9日
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「第3講 変動相場の法則」 相場の壁がなくなる 3-2活用事例とヒント
中古車の業者間の売買価格は、ネットで消費者にもわかるようになった。
ゲームソフトもネットオークションの出現でショップを介さなくても、
消費者間での売買が可能になった。
これまでは、業者と消費者の情報収集力には圧倒的 [...]
- 2012年1月8日
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「第3講 変動相場の法則」 時期にも相場がある 3-2活用事例とヒント
アパレル会社の社員さんのえのさん流MBAセミナーでの実践レポート。
4月は生産地の中国では夏物の出荷真っ最中。簡単な夏物の生産単価は安い。
そこで彼は、いつもは9月に手配する秋冬物をオーダーしてみた。
工場にとって [...]
- 2012年1月7日
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「第3講 変動相場の法則」 手間と価格の選択 3-2活用事例とヒント
顧客が自社の都合に合わせてくれるとありがたいことを書き出してみる。
取りに来てくれる、予約をしてくれる、すぐ現金でくれる、
余裕のある納期で発注してくれる、こちらの都合で日程を決めさせてくれる、
自分で後片付けをし [...]
- 2012年1月6日
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「第3講 変動相場の法則」 地域間格差を利用する 3-2活用事例とヒント
昔、なにわ(大阪)と江戸(東京)で、金と銀の交換率が違っていた。
仮になにわで金10個=銀100個、江戸では金10個=銀110個の交換率とする。
賢い商売人は、なにわから10個の金を持って江戸に行き、110個の銀と換 [...]
- 2012年1月5日
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「第3講 変動相場の法則」 価格設定の方法 3-2活用事例とヒント
価格を設定する際、固定式と変動式の双方を検討してみる。
近距離配送なら安く長距離なら高い経費連動型料金と、場所を問わない固定型料金。
美容師の技術や人気により価格の変わる美容院と、どの美容師でも同じ価格の美容院。
[...]
- 2012年1月4日
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「第3講 変動相場の法則」 コストが激減するものを使う 3-2活用事例とヒント
この数年で急激に安くなってきたものにパソコンがある。
機能比では数年で百分の一くらいになっている。
宅配も、数年前までは最低7、8百円していたが、100円を切る所も出てきた。
これら、急激に安くなるものをうまく使っ [...]
- 2012年1月3日
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「第3講 変動相場の法則」 水面はなぜ水平になる 3-1基礎理論
水面が平らなのは、水の分子が平らになろうとしているからではない。
すべての分子ができるだけ低い所に行こうとした結果だ。
商売も同じ、売り手はどうしたら一番高く売れるかを考え、
買い手はどうしたら安く買えるかを考える [...]
- 2011年10月2日
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「第3講 出直しの法則」 田舎の本社と都会の営業所 VOL.339
本社が田舎にあり、営業所を都会に作った場合、本社機能には注意が必要だ。
例えば、名古屋本社-東京営業所、岡崎本社-名古屋営業所など。
最初は家賃などのコストが高いので、仏要最低限の機能だけを持って出て行くが、
次第 [...]
- 2011年10月1日
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「第3講 出直しの法則」 ライバルの戦略は自社の戦略 VOL.338
顧客が我社に来るとき、どのライバルと迷うのか。
いまじんなら他の書店かコンビニか。
うどん屋ならラーメン屋か牛丼屋、コンビニか。
最も近いであろう存在をまず固有名詞で挙げ、そこを分析する。
ライバルが近所の牛丼屋 [...]
- 2011年3月30日
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「第3講 変動相場」 価格設定の方法 VOL.156
価格を設定する際、固定式と変動式の双方を検討してみる。
どこでも同じ料金の固定型と近い場所なら安く遠い場所なら高い経費連動型。
どの美容師でも同じ価格の美容院と腕のいい美容師は高く新米なら安い技術連動型の [...]
- 2011年3月28日
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「第3講 変動相場」 手間と価格の選択 VOL.154
顧客が自社の都合に合わせてくれるとありがたいことを書き出してみる。
取りに来てくれる、予約をしてくれる、すぐに現金でくれる、
余裕のある納期で発注してくれる、こちらの都合で日程を決めさせてくれる、
自分 [...]
- 2011年3月24日
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「第3講 出直しの法則」 好業績の時こそリストラ VOL.150
業績の良くない会社は、大きくすらなれないのでリストラも無い。
リストラはいい時代があって、その後悪くなった時に起こる。
いい時代は利益に余裕があるので厳しい手はあまり打たない。
一方、業績が悪くなる時は景気も悪い時 [...]
- 2011年3月18日
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「第3講 変動相場」 相場の壁がなくなる VOL.144
中古車の業者間の売買価格は、ネットで消費者にもわかるようになった。
ゲームソフトもネットオークションの出現でショップを介さなくても、
消費者間での売買が可能になった。
これまでは、業者と消費者の情報収集力には圧倒的 [...]
- 2011年3月17日
-
「第3講 変動相場」 水はなぜ水平になる VOL.143
水面が水平なのは、水の分子が水平になろうとしているからではない、
すべての分子ができるだけ低いところに行こうとした結果だ。
商売も同じ、売り手はどうしたら一番高く売れるかを考え、
買い手はどうしたら安く買えるかを考 [...]
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