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- 第4・5回「事業戦略立案」

経営・マネジメントに必要な能力を高める基本講座を10回、
提言レポートと卒業論文発表会の合計12回に分かれています。

この講義では、えのさんが自身の経営経験やコンサル経験から導き出した運用し易い事業戦略のフォーマットを使い、自社の事業戦略を作っていきます。
フォーマットをガイドにして、自社の事業に置き換えていくことで、新しい視点に気付く事ができます。
なお、フォーマットは財務やマーケティングから応用したものなど10前後ありますが、この講義ではえのさんがコンサルで活用している「どんな会社にとっても使い易いフォーマット」を活用していきます。
この講義内容に関するメルマガ記事を下記に表示しています。
- 2012年1月30日
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「第5講 多角化、多店化戦略」 拡大戦略 5-1事例とヒント
事業拡大には多角化と多店舗化がある。
多角化のメリットは、同一地域でできることと、業種リスクが少ないこと。
デメリットは業態開発コストと導入リスクが大きいこと。
多店舗化のメリットは本部、システム、運営のコストを多 [...]
- 2012年1月29日
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「第5講 置き換えの法則」 表現方法を置き換える 5-1事例とヒント
あるドレス屋さんがミシンのコマーシャルを見た。
そのミシンは重ねたデニム10枚を縫い、
更にはベニヤ板でさえも縫うことができた。彼女は縫製のプロで、
ミシンの性能はいかに薄いものを縫えるかで決まるのにバカな広告と思 [...]
- 2012年1月28日
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「第5講 置き換えの法則」 具体行動を置き換える 5-1事例とヒント
講演会や自伝などで、多くの成功事例を知ることができる。
しかし、せっかく知った良い事例を自社に応用できていない企業は多い。
リッツカールトンやディズニーランドの接客などは特に良く聞く例だが、
なるほどと思ってもそこ [...]
- 2012年1月27日
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「第5講 置き換えの法則」 新規客になる時 5-1事例とヒント
毎年ラスベガスに来ているが、同じホテルに泊まることが多い。
過去、どんな時に他のホテルに泊まろうと思ったかというと、まずは新規OPENの時。
そして、そのホテルに泊まらないと見えないショーがある時、
ホテルのホスト [...]
- 2012年1月26日
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「第5講 置き換えの法則」 経理代行と人間ドック 5-1事例とヒント
ある経理代行会社の未来像は経理ドックになること。
人間ドックの仕組みを置き換えた。
まずは時間をしっかり確保し、隅から隅まで徹底的に調べ、数値化する。
結果を時系列に並べて進捗状況や傾向をよむ。症状にあわせて、出向 [...]
- 2012年1月25日
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「第4講 出直しの法則」 タダでもやらない店舗 4-1基礎理論
名古屋主要駅にあるショッピングセンターへディスクショップの出店が決まった。
若手を店長に抜擢し、彼も一生懸命企画と準備を行い、良い店ができた。
しかし、開店してみると売上は目標の3割。5日後、私は直営部長に閉店を命じ [...]
- 2012年1月24日
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「第4講 出直しの法則」 0から始める 4-1基礎理論
仕事机の上と引き出しの中にあるもの全てをいったん別の場所に移し、仕事を始めた。
まずはパソコンが必要になりパソコンを戻した。次に電話が必要になり戻し、
ペン1本とメモ用紙を戻した。その日は、それだけで仕事ができた。
[...]
- 2012年1月23日
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「第4講 出直しの法則」「直す」ではなく「やり直す」 4-1基礎理論
どんな会社にでも、よく見てみると儲かっている部門や取引はある。
赤字になるのは、マイナスの部門や取引・人材がそれ以上にあるから。
事業の再構築を考えるときには、一度頭の中で会社を解散し、全て白紙にしてみよう。
そこ [...]
- 2012年1月22日
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「第4講 出直しの法則」 覚悟と出直しの法則 4-1基礎理論
4億円の支払いがくるのに残高はない。
メイン問屋2社に融資を受ける以外に方法はなかった。
拒否されたらどうするかを必死に考えた。1社の社長に会社をつくってもらい、
選抜した社員と優良得意先を移す。お金を貸してくれて [...]
- 2012年1月21日
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「第4講 出直しの法則」 ライバルの戦略は自社の戦略 4-2事例とヒント
顧客が我社に来るとき、どのライバルと迷うのか。
いまじんなら別の本屋なのかコンビニなのか。
うどん屋ならラーメン屋なのか牛丼屋なのかコンビニなのか。
最も近いであろう存在をまず固有名詞で挙げ、そこを分析する。
ラ [...]
- 2012年1月20日
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「第4講 出直しの法則」 建物に事業が縛られる 4-2事例とヒント
名古屋近郊に、2代目が経営する昔ながらの写真屋がある。
デジカメの普及でカメラは家電店で買う時代。写真屋で現像する人も少なくなった。
店主は撮影の腕が良く記念写真の需要はあるが、業績は良くない。
店主に、今、一から [...]
- 2012年1月19日
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「第4講 出直しの法則」 田舎の本社と都会の営業所 4-2事例とヒント
田舎に本社があり、営業所を都会に作った場合、本社機能には注意が必要だ。
例えば、名古屋本社-東京営業所、岡崎本社-名古屋営業所など。
最初は家賃などのコストが高いので、必要最低限の機能だけを持って出て行くが、
次第 [...]
- 2012年1月18日
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「第4講 出直しの法則」 好業績の時こそリストラ 4-1基礎理論
業績のよくない会社は、大きくすらなれないのでリストラも無い。
リストラはいい時代があって、その後悪くなった時に起こる。
いい時代は利益に余裕があるので厳しい手はあまり打たない。
一方、業績が悪くなる時は景気も悪い時 [...]
- 2012年1月17日
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「第4講 出直しの法則」 失敗店でも捨てられない 4-1基礎理論
失敗とわかった店舗でも閉店の決断は難しい。
それが開店直後に判明した場合などは特に決断が鈍る。
お店を作り上げてきた人の感情。
資産の除却損が決算に与える影響。
採用し、教育してきたアルバイトの処遇。
しかし、 [...]
- 2012年1月16日
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「第4講 出直しの法則」 バイヤー業務を出直す 4-1基礎理論
いまじんにPOSシステムが導入され、書籍が単品管理できるようになった。
POS導入前後のバイヤーの職能を比較してみる。
導入前の必要能力は、出版社に人気商品を必要数もらうお願いができるコネ、
売れ筋をつかむ勘、雑多 [...]
- 2011年10月25日
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「第4講 事業戦略」 組み合わせを考慮する VOL.359
女性が街で素敵な容器を見つけた。
温かい物を温かく、冷たい物を冷たく保存できる容器だそうだ。
容器を買った女性は、翌日会社で同僚に自慢した。
「これは温かい物は温かく、冷たい物は冷たく保存できる容器なのよ!」
同 [...]
- 2011年10月23日
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「第4講 事業戦略」 シミュレーションはコストゼロ VOL.357
創業間もない会社が突き抜けるパターンはいくつかある。
ディスカウンターのいない業界であれば安く売ってみる。
例えば税理士。8千円でやれれば革命を起こせるし、可能だと思う。
逆に、商品を常識の3倍程度の値段で売る方法 [...]
- 2011年10月19日
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「第5講 管理」 休むための仕事 VOL.353
私の使う時間を、仕事、プライベート、睡眠、そして“予備”に分け半年間計測した。
「何となく業務の受信メールを見る」「事務所で立ち話」「電話で雑談」など、
仕事、遊び問わず意図せずに過ごした時間 [...]
- 2011年10月18日
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「第4講 事業戦略」 収益変動要素 VOL.352
我が社にとって、どの仕事が一番収益に影響するのかを考えたことがあるだろうか。
人事の際、そのポストに誰を充てるかは重要な課題である。
小売業の場合だと、立地開発が一番、続いて仕入になるだろう。
また、大きな会社なら [...]
- 2011年10月17日
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「第4講 事業戦略」 戦略とは時間の振り分けである VOL.351
“事業戦略”とは、突き詰めると、社員、役員が何に時間を使うのかを決めることだ。
更に突き詰めると、お客様から見える部分をどう変えるかだ。
その見える部分を作るために、見えない部分が必要になる。 [...]
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