「第4講 出直しの法則」 建物に事業が縛られる 4-2事例とヒント
名古屋近郊に、2代目が経営する昔ながらの写真屋がある。
デジカメの普及でカメラは家電店で買う時代。写真屋で現像する人も少なくなった。
店主は撮影の腕が良く記念写真の需要はあるが、業績は良くない。
店主に、今、一からカメラ屋を始めるのならどうするかを考えてもらった。
事務所とミニスタジオを栄に借り、式場や雑誌社への専属営業に力を入れる。
絶対に今の場所に出店はせず、販売スペースも持たないと言った。
自社物件や業界慣習に事業が縛られていないかを見直してみよう。











































