「第4講 出直しの法則」 ライバルの戦略は自社の戦略 4-2事例とヒント
顧客が我社に来るとき、どのライバルと迷うのか。
いまじんなら別の本屋なのかコンビニなのか。
うどん屋ならラーメン屋なのか牛丼屋なのかコンビニなのか。
最も近いであろう存在をまず固有名詞で挙げ、そこを分析する。
ライバルが近所の牛丼屋ならば、顧客がその牛丼屋を選んだ理由を考える。
ランチをより安く早く、それなりのおいしさで提供していることだとすると、
自社への来店理由もほぼ同じだと考えていい。
自社の顧客は見えづらくとも、他社の顧客なら客観的に見えるから不思議だ。
その戦略が、我社にも当てはまるなら健全な戦略だといえる。











































