「第4講 出直しの法則」「直す」ではなく「やり直す」 4-1基礎理論
どんな会社にでも、よく見てみると儲かっている部門や取引はある。
赤字になるのは、マイナスの部門や取引・人材がそれ以上にあるから。
事業の再構築を考えるときには、一度頭の中で会社を解散し、全て白紙にしてみよう。
そこから新会社を設立し、解散した会社から儲かる顧客と儲かる商品だけを持ってくる。
ベストな布陣を明確にし、余った設備や人材の活用方法を探し、布陣に加えていく。
マイナス部分を直そうとしたときには思いつかなかった新しい手法が見えてくる。











































