「第4講 出直しの法則」 タダでもやらない店舗 4-1基礎理論
名古屋主要駅にあるショッピングセンターへディスクショップの出店が決まった。
若手を店長に抜擢し、彼も一生懸命企画と準備を行い、良い店ができた。
しかし、開店してみると売上は目標の3割。5日後、私は直営部長に閉店を命じた。
部長は「まだ何も手を打っていないので、すぐに閉めるのは店長がかわいそう」と、
継続を嘆願していた。
「君にこの店舗をタダであげるから個人で1年以上経営してくれるか?」と尋ねると、
できないとの答え。
結局、家賃交渉をして営業を続けたが、半年後に閉店することになった。











































