「第5講 置き換えの法則」 経理代行と人間ドック 5-1事例とヒント
ある経理代行会社の未来像は経理ドックになること。
人間ドックの仕組みを置き換えた。
まずは時間をしっかり確保し、隅から隅まで徹底的に調べ、数値化する。
結果を時系列に並べて進捗状況や傾向をよむ。症状にあわせて、出向く機関を紹介する。
経理ドックなら頻度は半期に一度。
決めることは所要時間、調査項目、定性値の要不要、報告フォーマット。
最後に、問題抽出後は自分で治療するのか専門家に任せるのか、データ管理は?
そのままで面白い置き換えができそうだ。











































