「第6講 事業戦略管理法、財務戦略」 計画はなりゆき予想から 6-1事業戦略
事業計画は最初に環境や収益構造が変わらない事を前提に組み立てる。
市場が横ばいなら、そのまま横ばい、
微減しているならそのような前提にする。利益率も同様に考える。
なりゆきなら5年先は売上8億、利益2千万になるとする。
それを、売上は同じ8億、利益だけを5千万にあげる計画に変更する。
そうなると利益率の高い商品や顧客を選んで売り、
仕入の交渉や、コスト削減を徹底的に検討することになる。
なりゆきを予測することが、目標達成の為の的確な課題設定や行動計画を作る。











































