
経営・マネジメントに必要な能力を高める基本講座を10回、
提言レポートと卒業論文発表会の合計12回に分かれています。
えのさん流MBAは、えのさんの経営体験を基に作られたカリキュラムです。
たからこそ、受講生企業は成果をあげている訳です。
とは言え、えのさん自身の経営は順風満帆で進んできた訳ではなく、多くの中小企業経営者同様、立ちふさがる巨大な壁を何度も経験しました。
えのさんが小さな倉庫から一人で始めた事業を200億にまで伸ばした過程は、決して平坦ではなかったのです。
たくさんの成功の影にはその何倍もの失敗や苦境がありました。(下にあげたのはごく一部…)
実は、こうした成功・失敗体験を分析して、経営やマネジメントを科学的にまとめたカリキュラムが「えのさん流MBA」なのです。こうした波瀾万丈の経験を生かし、中小企業に最適化してあるため、実践し易く、即効性も高いカリキュラムなのです。

えのさん流MBAの講義は、経営・マネジメントに必要な能力を高める基本講座を10回、提言レポートと卒業論文発表会の合計12回に分かれています。
各講義はスキル別にわかれており、毎回講義のテーマに沿って深く学んでいきます。
※下記の説明をクリックすると各講義の詳細内容が表示されます。

-
MBAでは、講師の榎本計介は「えのさん」とニックネームで呼ばれています。
受講生もそれぞれにニックネームをつけ、MBAの中ではニックネームで互いを呼び合います。
こうすることで企業規模や役職、年齢に関係なくフラットでフランクな関係づくりができるのです。
えのさん流MBA受講当日のタイムテーブルは下記の通りです。
学びのシェアを入れることで、受講生それぞれの視点で学びを振返る事ができます。

※タイムテーブルは、当日の進捗状況により適宜変動させて頂くことがございます。
えのさん流MBAでは学習効果を高めるための工夫があります。
「学んでそれで終わり」にならないように、講義が終わってから次の講義までの一ヶ月間を使って、講義の理解を深めるていきます。


- 講義が終わった2日以内に感想レポートを書いて頂きます。
社内でどう活用していくかなど、講義を思い出しながら書いてメーリングリストにアップします。

- 講義で学んだ内容を社員さん(2名以上)に伝えて共有して頂きます。
その社員さんにはレポートを書いてもらいます。
もしかすると、思ったより伝わっていないことにショックを受けるかもしれませんが、ここでは受講生自身がどれだけ理解し、伝えられたかを客観的に知る事が重要です。また、教えてみると意外と面白かったりします。こうしたアウトプットを入れる事で学びが一層深まります。
(社員さんがいない場合、友人や知人でも構いません)

- レポートは社員さんのものと合わせてメーリングリストに送って、えのさんや他の受講生とシェアします。
シェアしたレポートはあらかじめ決められた受講生がチェックし、メーリングリスト上で提言を行います。こうして仲間の学びを自分の学びへ昇華させていきます。
活発な期では、メーリングリストでやり取りされるメール総数が1000通を超えることもあります!

- 次の講義には前回のシェアがあり、えのさんからアドバイスをもらうことができます。
こうしたアドバイスや、仲間の取り組みで得た気付きを生かして、学びを自社で実用可能なものへとブラッシュアップさせていきます。



































































